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こんにちは、まじころです。

「君と僕。」という漫画がアニメ化されるらしいです。
僕は読んだことはありませんが、ファンの方にとっては喜ばしいことでしょう。

この作品の場合、「君」も「僕」も男なのですが、
女性を「君」と呼び、自らを「僕」と呼ぶ場合、言い知れぬ興奮を抱くのは僕だけじゃないはずです。

本来、「君」は君主という言葉からもわかるように、相手を尊ぶ呼称で、
「僕」は下僕という言葉からもわかるように、自らを蔑む言葉なのです。

嘆かわしいことに、最近は「君」という言葉の敬意が薄れている感がありますが、
例えば会社において、部長が新米女性を叱責する場合は、これは私がいうところのMプレイといえます。

部長「君ねぇ、コピーひとつ満足にとれんのかね?僕が若い頃はねぇ……」

というシチュエーションにおいては、
部長は組織的には自分の立場が上にもかかわらず、
部下を「君」と持ち上げ、自らを「僕」と蔑むことで歪な快感を得ているわけです。

こういう上司は一皮むけば、すぐにMの素顔をさらけ出すので、
女性社員の皆様は、

ヒールで上司の革靴を踏みにじりながら、
耳元で「本当は叱りたいんじゃなくて、私に叱られたいんじゃないの? んん、どうなのボクぅ?」

と囁いてやるとすぐに立場を逆転できると断言します。
もちろん教師にも使えますのでぜひ試してみてください。

さて、前置きはこれくらいにして近況ですが、
「アナックNo1」のパッケージ版が、虎の穴さん、メロンブックスさん、他で販売開始となりました。
よろしければお手に取っていただけると幸いです。

あと、夏コミに当選したので、以前ブログのコメント欄でご要望のあった、
Mシチュボイス物を作ろうかどうしようかと思案しております。


以下コメントのお返事です。


>nik様
「母、妹物」……覚えていてくださってた方がいらっしゃって嬉しいです。><
もうちょっと設定や世界観にひねりを入れたほうがいいかなと、
主人公は退魔師にして、妹をサキュバス化させてみたりと練りこんでるうちに、
ひよこ番長の存続自体が危うくなり……
「果たして需要はあるのか?」と、ちょっとブレーキ踏んで保留にしております。
一部グラフィック素材は出来ているので、自信を持ってリリース出来る物になりそうであれば、
再度アクセルを踏むつもりでおりますが……少々先の話になるかもしれません。
お詫びいたします。><

>sin様
書き込みありがとうございます!
ポーランサリタ様って雪女の別グラフィックの敵キャラでしたっけね。
シヴァ様のグラがイマイチ好みではありませんでしたが、
あの雪女(正式名称失念)のグラフィックや仕草は良かったですねぇ。
素晴らしい妄想、ぜひ何らかの形で具現化していただきたいです!

FF13のあの……メガネの杖鞭を持ったキュラ……名前忘れた……がヒットしなかったのが残念でなりません。
キャラデザも設定も良かったのにラストが……orz